智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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おめでたい・・・でも、寂しい
私は三人兄妹の一番上。2つ下の妹、11下の弟。
弟といっても一回り近く違うと、まるで我が子の様な感じ。高校生の頃の私は老けて見えたらしく、手を繋いで歩いていると「まあ、可愛いお子さんね」なんて声を掛けられた事も。赤ちゃんの頃から小学生まで、一緒に暮らしていた頃の想い出は、今でも沢山覚えている。
そんな弟も、もうすぐ28歳。
少し前から実家の仕事を継ぐために、それまで働いていた会社を辞め、父親と叔父の元で修行中だ。

つい先日、彼のmixiに設置した足跡帳を見たら、友達であろう人の書き込みで「結婚おめでとう」なる書き込みを発見した。
彼のブログは携帯に対応していないので、先程PCからアクセスしてみると、最近正式にプロポーズして、先方のご両親にもご挨拶したらしい。
「おめでとう。良かったね。」

町工場の跡取りの長男、両親と同居(?)・・・私だったら、正直結婚相手に選ぶか分からない。でも、弟は姉の私が言うのも何だが、良い子だと思う。その彼を、上のおまけがあるにも係わらず、将来の伴侶として選んでくれた彼女にもお礼を言いたい。

おめでたいし、嬉しい!
でも、寂しい・・・。

実は、弟から一切相談もなかったし(実際、ブログで知った)、彼女も紹介してもらっていないからだ。

私がODなど度々自殺企図をしているから、言いにくかったのだろうか?
また、彼女を紹介してもらえなかったと言う事は、こういううつ病の姉がいるという事を隠しているのだろうか?

「ショックなんですけど・・」と雷蔵に話したら笑って「気にする事じゃないじゃん」と言われた。確かに、小さい頃可愛がったので、雷蔵の言う通り、私はブラコンかもしれない。弟も報告するタイミングを見計らっているのかもしれない。

小さい時は、何でも話してくれたのに・・・。やっぱり息子(の様な弟)はいつか離れていくのね・・・。
複雑な気持ち・・。

更に、問題がある。
弟の結婚式だ。来年の春を予定している様だが・・・。
私は、出席するべきなのか?大体呼ばれるのか?それに拒絶している親と同じテーブルに着く事が出来るのか?

凄くおめでたいのに、素直に祝福出来ない私。

「ごめんね、こんなアネキで・・・。」
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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

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