智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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悪い事は重なるもの
悪い事は重なるものだ。良い事は重ならないのに…。私が「負の磁石」の体質という証明か。

俯かず顔を上げて、手探りで少しずつでも前に進もうと思っていたのに…。石につまづいて転んだら、頭を打って、起き上がったら、脚を蹴られて…コントかプロレスみたいな感じか。

モーフィーが牙をむいて唸り、噛んだ。
余りも太り過ぎて、一番大きなサイズのデニムが履けなかった。
偶然会ったL社の元同僚に明らかに無視された(10分位の間に2度)
モーフィーの粗相。薬を嫌がる。
モーフィーに優しく出来ない自分に苛立つ。自分が幼少期に親に優しくされなかった事とダブり、悲しみと怒りとで混乱。

気が付くと泣きながら、包丁を見つめていた。太る原因の胃袋をなくしてしまえば、痛みで直立していられない膝を切り落とせば。自分でそんなオペが出来るはずもないが、自分をうつに追い込む原因を「なくす」事が出来れば楽になると思った。でも、そのオペは自殺以外の何者でもない。死にたいが死ねない。ここに居ては無理だ。苦しみたくないし、苦しんだ挙げ句死に切れないなんて最悪だ。それに私はモーフィーのシッターだ。定期的にトイレに連れて行かなければならない。なんか介護者みたいだ。

自分の場合、前に進んだって良い事が起こる訳ではないんだ。これ以上、傷つきたくない。乗り超える力はない。死ねないならば、廃人になるしかない。
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コメント
この記事へのコメント
ともぞうさん、すごくしんどそうですね。
ほんと。悪いことって、なぜ続いて起きるんでしょ。

僕は以前、信じられないくらい悪いことが重なったとき、古い言葉だけど、天中殺って言葉を思い出しました。これが天中殺なんだろな、と思いました。

天中殺そのものは、形としては1、2年で終わりました。その間に受けた内面の傷は今も残ってますが、半面、少しずつ癒されてきている気もします。天中殺って、本当はどういう意味なのでしょう。

今はただ、「もう二度と来ないで」と祈ってます。そして、最悪また来ちゃったとしても、せめて次回はもう少しうまく立ち回れるといいな、と願ってます。
2007/04/04(水) 05:03:30 | URL | しお #-[ 編集]
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