智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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深爪
昼過ぎの事、ふと、モーフィーのカツカツという爪音が気になって、「爪が伸びているんだな」と思い切る事にした。
グルーミング全般、そんなに好きじゃないモーフィーの逃げ場をなくす為&作業しやすい様に、ソファの上に乗せて私は床に座った。

モーフィーは、レッドカラーなので、肉球も爪も黒い。正直、血管が見えないので、恐る恐るだったが、前足2本は嫌がるモーフィーを何とかなだめすかして、完了!さて、後ろ足となると、持っただけで前足以上に抵抗する彼。「Good boy!」と優しい声で何度も声掛けながら、チョッキン、チョッキン・・。ん?かなり切ったかな?と思い、手を離して切りカスを見てた。解放されて動くモーフィー。

ブルーのソファカバーに赤黒い染みが・・(O.O;)(o。o;)!!

慌てて、再度後ろ足を持ってみると、血だらけ(;ロ;)。ティッシュで押さえても、どんどん血が染みてくる。もう、私はパニック状態。彼は、普通にオモチャで遊んでいる。フローリングにも血が・・・。止血剤なんかないし・・・そうだ!私が料理で流血した時に、雷蔵が教えてくれた

ティッシュなどで傷口を押さえて、そこより少し心臓寄りを輪ゴムで押さえる

をトライ。これ血がで止まってくれれば・・と思ったが、まだ染みてくる(/_;)。わーん、もうどうすればいいの?「モーフィー、ごめんね。ママが悪かったよ。痛いよね?ゴメンねぇ」と何度も謝ったら、それまで普通だった彼がブルブルと震え始めた。怖かったり、緊張したりすると震える事があるが、私がオロオロしている心情が移って怖くなったのかも・・かわいそう(T_T)

そうだ!モーフィーの散歩で会ったおばさんとmixiで知り合った近所のトイプーママさんがオススメしていた、地元の動物病院に相談してみようと電話。
状況を話すと、

その止血方法はダメです!血流が悪くなるので直ぐ外して下さい!爪の断面に自分の指の腹を2,3分押しつけてみて下さい。ある程度の深爪ならそれで止血出来ますが、止まらなかったら、今時間外ですが来院して下さい。」

取り敢えず電話を切ると、彼は足のティッシュ包帯?が気に入らないらしく、外していた。
早速、教わった方法で止血をすると、どうも止まった様だ。フローリングにも血が付いたりしない。良かったぁ、と思ったが、傷口からバイ菌が入ったりしたらどうしようと不安になって、再度電話。

「止血できたら、取り敢えずは大丈夫ですが、念の為、診せて下さい。」

5時の診察時間を待って、車で出掛けた。7分程の距離。きれいな病院だった。初診の受付を済ませて、診察を待った。モーフィーはクンクンともキャンキャンとも言えぬ鳴き声で騒いでる。キャリーバッグが嫌いなのだ^^;。
暫くすると、女医さんから診察室に呼ばれた。
キズを確認すると、どうも2本深爪していたらしい^^;。1本はそれ程ではなかったようだが・・。取り敢えず、血は止まっていて安心。すると、食事の内容・量を聞かれたので、答えたら「フードの量が少ない。少し痩せてるわね。パピー用フードだけにしてみたら?」と。事前の体重測定では、3.36kg。トイ・プードルの標準が3kgと言われているので、少し太ってると思ったのに、言われて触ってみると、結構肋骨にゴリゴリ触れる・・。モコモコの毛に惑わされたみたいだ。耳もたまにかゆがっていたので診てもらうと、少し汚れていた様で、治療となったのだが、モーフィーは耳の治療が嫌だし、看護師さんも居ないから私が保定しないといけないのかと不安に思ったら、先生は片手でモーフィーの体を保定して、嫌がらせる暇も与えない程ちゃちゃーっと掃除&薬塗りしてくれた。最後、一瞬、ビクン!って嫌がっていたけど・・。

診察が終わって、化膿止めの抗生物質が3日分出た。散歩も2,3日ダメだそうで、本当にモーフィーに悪い事をしてしまったと反省。しかし、先生の対応といい、病院の清潔さといい、評判が良いだけある。今後は近いし、こっちの病院に変えようかなと思った。
ちなみに、そこは、川崎市中原区下小田中の高野動物病院

モーフィー、本当にゴメンねm(__)m
でも、「ワン!」とも「キャン!」とも言わなかったのは、偉いのか、痛みに鈍感なのか・・^^;
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