智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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別居という選択肢はなくなった
金曜日の夕方に、雷蔵が実家の両親と話し合ったようだが、最悪な事が起こった。
予想通り、両親に勧められるまま酒を飲んで寝過ごして、帰る電車が途中までしかない、というお気楽なメールが夜中に入った。
呆れた。
今回の喧嘩の理由も、「酒」からみなのに・・。母親にだって電話した時、話したはず。両親への憎しみが強まった。

深夜バスがうちの区まであったらしく、その後1時間以上経って帰宅はしたが・・・。こっちだって寝る前の薬を飲んでいて、眠気が強かったので、まともに話が聞けなかった。


昨日、まともに席に着かずに立ち聞いた話の要点をまとめると、
○雷蔵、両親共に援助は出来ない。そのため、別居という選択肢はない。
○現状維持か離婚か。
○離婚の場合、生活保護を受ける。
○モーフィーを連れて生活保護を受けよう何ていうのは世間知らずのいう事だ。
○雷蔵が来月、色々とあるかもしれないので、それまではそのままにする。
○でも、雷蔵はそのままでも離婚でもどっちでもいい。
○でも、酒はやめるつもりもないし、約束事も嫌だ。

この位しか聞いてないんだが、これから判断すれば私は「離婚(生活保護)」しか選べない。

酒の事は我慢すればいいじゃないか、と思う人もいるかもしれないけど、またそれで喧嘩した時に今度私がどれだけキレるか分かったもんじゃない。お互いの命に関わるかもしれない。

雷蔵の事は大好きだけど、嫌いな点もある。その中で、どうしても許せないのが「酒がらみ」。この事だけはどうしても許せない。過去の失敗の積み重ねで、許せないレベルになってしまった。

ちなみに、モーフィーの事だが、私が実家に帰ろうとしたら住める部屋がないという事が分かったら、雷蔵が「俺が引き取る。里子にも出さない」と言っていた。それでも、ペット同居の生活保護受給の例があり、私が電話した時も、絶対ダメとは言えないと含みを持っていたのと、本当に一人ぼっちになるのが怖かったし、私の方が細かい世話が出来るから、と一緒に出て行こうと考えていた。
しかし、話し合いの内容を聞いた土曜日に、私は考えを変えた。モーフィーは4歳になったばかりだが、犬も5歳になったらシニアとしてケアを考えなければいけない。もし、今後病気になって、自由診療の何万、何十万と請求されたら、生活保護を受けている(だろう)私に払えるわけがない。モーフィーの病気をそのままにする事は出来ない。何も気がつかず突然星になったシャールの二の舞は嫌だ、あってはならない。
私は、モーフィーを諦める。


明日、役所に行くつもりだ。何回、行く事になるんだろう?受給が決定して住処が決まって引っ越せるのは何時だろう?
あんな話で、おまけに寝過ごすくらいなら、金曜日に役所に行っていれば良かった。

生活保護で生活するという事は、国民の税金で生かされるという事だ。
必要最低限の生活しか出来ない。
もちろん、人にはおおっぴらに出来ない。
ネットでも、生活保護の相談をすれば、丁寧に答える人も居れば、「人の金で行きようなんて図々しい。首吊ってしまえ」なんて言葉も多数掛けられる。
でも、私が生きて行くには、それしかないのも現実だ。

以前に喧嘩して、離婚して生活保護を受けようかと主治医に相談した時、「やめた方がいい。生活保護は考える以上に悲惨です。実際、患者さんで生活保護を受けるようになって病状が悪化した人が何人もいます」と言われたのを思い出す。
でも、もう希望も何もないのだから、それでも良いのかもしれない。


今、モーフィーがトリミングに行っている。毎回4時間くらい掛かる。その間に安いカラオケで2時間ほど歌いまくって、ゆっくり買い物して・・というのがいつもの事だったが・・。
今日は、私は行く気になれなかった。カラオケしなかったとしても、商店街のあれこれをみて何か欲しくなったって、もう今後は買えなくなるんだ。

もう、どうでもいい、私の人生。

雷蔵がモーフィーをトリミングに連れて行った後、洗面所に行ったら、結婚指輪が置いてあった。

私も外して置いた。
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コメント
この記事へのコメント
お父さん
「星守る犬」の「お父さん」になれなかったんだな。

頭が痛い。右腕だけじゃなく左手まで強張るようになった。

私は何もかも最低だ
2009/09/06(日) 19:25:01 | URL | 智蔵 #-[ 編集]
いつまで
いつまでモーフィーと暮らせるのだろう?
早く受給決定して欲しい。
モーフィーは旦那にちゃんと守ってもらえるのだろうか?

この2日、甘えてくるモーフィーを拒絶している。そうしないと、近々くる別れがつらくなるから。
なかなかトイレを覚えられず一生懸命対処方法を試して2年掛かった。当初育犬ノイローゼで愛情も持てなかった私が、考え方(視点)を変えて、一生懸命接した。ちゃんと自分でトイレに入って用を足した時は嬉しかった。私の一生懸命が通じたと思った。
私は脚が悪くてほとんどお散歩出来なかった。だから、家で出来るトレーニングをした。


モーフィーを最後まで面倒見れなかった事に悔いが残る。
悔しい。
情けない。
寂しい。
2009/09/06(日) 18:54:09 | URL | 智蔵 #-[ 編集]
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