智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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最後の写真
20050922023002
<モブログ>

これは、私の携帯で撮ったシャールの最後の写真。6/18の物。大好きなベッドで肌掛け布団の上で気持ち良さそうに寝ていた。

これが最後の写真になった。
この後、私は心に余裕がなくなり、気ままに甘えて来るシャールに「忙しいから、あっちに行って!」と冷たくしたり、段々体にも不調をきたすとイライラして八つ当たりしたりした。調子が良くなると外出が多くなり、シャールと過ごす時間も減った。だから、6/18の写真が最後になってしまった。

シャールは、私に冷たくされ、八つ当たりされ、つらかっただろう。お留守番ばかりで寂しかっただろう。
シャールが突然旅立ったのは私のせいかもしれない。いや、そうだ。

映画「A.I.」にあった様に「青の妖精」(?)に会ってお願いすれば、シャールに会わせてもらえるだろうか?それが映画の様に1日でもいい。
好きな缶詰めをあげて、食べてしまうので与えてなかった猫じゃらしで遊んで、昼寝の時はそば居て、写真もいっぱい撮って、そして夜は「ママ抱っこ(私が腕枕する事。シャールも言葉は分かっていた)」で二人でお互いの温もりを感じながら幸せに永遠の眠りにつく…。
そうすれば、少しは今までゴメンね、が出来るし、ママはもう毎晩写真を見ては泣いたりする事もない。

青の妖精に会いたい。
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コメント
この記事へのコメント
違うね
>受け入れてからの話だ
違うね。
区切りがつかないと次の行動ができない、そんな訳ないもの。

受け入れようとする姿勢なくして、何が受け入れられるものか。
与えようとする姿勢なくして、何が与えられるものか。
勇気?単なる逃げだ。
2005/09/23(金) 16:29:03 | URL | 雷蔵 #-[ 編集]
シャールに責任などない!
私達に責任はあっても、シャールに責任はない!ある訳がない!
大体、受け入れられないから苦しんでる。成長云々、無償の愛のフォワード…どれもシャールの死を受け入れられてからの話だ。
私は一度は受け入れられたと思った。でも違った。忙しさでごまかしてただけだった。もうその忙しさもなくなった。ごまかし切れなくなった。
これだけ泣いても喚いても、私はシャールの元に行く勇気がない。
笑えば?蔑めば?そっとして放置すれば?

私はこれを最後に黙ろう。シャールの事は、先生以外には話さないし、日記にも書くのを止めよう。
2005/09/22(木) 21:15:11 | URL | 智蔵携帯 #-[ 編集]
成長するという事
後悔しているわけなのね。
今まで当たり前だった風景が突然変わった。
原因を探ると思い当たらないから自分の責任だと感じる。
思い当たる節が、小さなことでも気になってしまう。

智蔵の責任もあるだろう。僕の責任もあるだろう。
シャール自身の責任もあるだろう。

原因がはっきりしないのは、原因をはっきりさせなかったから。
解剖されたシャールをみたくなかったからだよね。

当たり前だけど後悔は先には出来ないんだから。
この先、この経験をどう生かすのか。これが大事なんじゃないかな。後悔する時間は反省のためにあるんだと。

シャールがくれた無償の愛を、どうやってフォワードする?
愛情受けて仕舞い込んでばかりじゃシャールが悲しむぞ。

僕らが成長するきっかけを彼は与えてくれたと思っているぞ、僕は。
2005/09/22(木) 08:00:33 | URL | 雷蔵 #M/pUuHXM[ 編集]
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