智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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宿泊@ネカフェ
帰ったところで、また大喧嘩、大怪我するだけなので、ただいま初ネカフェ宿泊。

こんなところ、寝れない・・。ってもとなりの個室からは大いびきが0時くらいから聞こえてるけど。まあ、体が健康な人で神経質じゃなければ案外寝られるのかもしれない。飲み物タダだし、漫画雑誌たくさんあるし(私は読まないけど)、ネット使えるし。

ちなみに、10時間パックで1,960円だったかな。後払い。
何せ2回目くらいなのでシステムが良く分からない。
ATOK人間なのでMS-IMEも使い慣れない。

個室スペースは、ビルの屋上に増設したプレハブ・・・。しかも、私のブースは入り口。すきま風ぴゅーぴゅー、ドリンクサーバー稼動すると轟音、入り口の引き戸がすべりが悪くてガタガタ言うわ振動するわ・・。
贅沢言ってはいけないね。一応暖房も効いてるし、横になれるし、毛布もある。首、肩、腰、膝・・痛みは最悪だから、叫びたい、破壊衝動のようなイライラがあるけど、公共スペースというか他人のもの、他人に危害を加えてはいけない・・という理性だけで・・当然安定剤も持っていないので脳内物質狂い咲きだが・・それを抑えている。

朝、モーフィーが一人になったら帰宅しようと思うが、その瞬間どうなるか私は分かるような、分からないような。きっと帰巣して理性が緩んだ途端、何かしらの形でガス抜きをしなければ私の脳内は熱暴走、フリーズ・・懐かしいところでいえば
「修復不可能なアプリケーションエラーが起こりました。アプリケーションを終了します」
となるかもしれない。


まゆみへ、
うつ病は、「気分が落ち込んだ~」の激しいver.とは違うんだよ。脳の神経伝達物質の「病気」なんだよ。ちょっと違うか・・。
血のつながった家族に理解されないのって、ほんとつらいんだ。だから、両親と絶縁してるんだし。


あーどうでもいい。くだらない。
理性も限界か?
なんだかおかしくなってきた。
テーブルが肩の高さだから、右肩もパンパンで限界らしい。
でも、そんなことじゃ根の国に隠れられないのか。めんどくさい。
息を止めてほしいよ。

6:15追記

携帯の電源をオフにしていたが、留守電が入っていた。私のやり方はアンフェアだ、と・・。あのままフェアにやろうとしたらまた大怪我でしょうが・・。ってか何がフェアで何がアンフェアか私のようなバカには分かりません。MS-IMEには少し慣れましたけどね。ATOKの方が何十倍も賢いのは確実ですな。

さて、うつ病の定義、いまさら気になったのでウィキで調べてみた。

「うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。」
「うつ病は、従来診断においては「こころの病気」である神経症性のうつ病と、「脳の病気」である内因性うつ病と別々に分類されてきたが、現在多用されている操作的診断では原因を問わないため、うつ病は脳と心の両面から起こるとされている。
「脳の病気」という面では、セロトニンやアドレナリンの不足が想定されており、脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物治療を行う。これが精神科におけるうつ病治療の主流になっている。」
「あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされている。」



また、「2.概要」には以下のような文章もあった。

「うつ状態には、次のような性質のものがある(うつ状態を呈するからといって、うつ病であるとは限らない)。

・一過性の心理的なストレスに起因するもの(心因性のうつ、適応障害、急性ストレス障害、心的外傷後ストレス障害 (PTSD) など)
・自律神経失調症・パニック障害など、他の疾患の症状としてのもの
・季節や生体リズムなど、身体の内部の変調によって生じるもの(内因性うつ病)
こうした様々なうつ状態のうち、臨床場面でうつ病として扱われるのはDSMの診断基準に従って、「死別反応以外のもので、2週間以上にわたり毎日続き、生活の機能障害を呈している」というある程度の重症度を呈するものである。」

「4.症状」では妹にも分かりやすい(だろう)説明を発見。

「うつ病の症状を理解するには、大うつ病についてのDSM-IVの診断基準[2]を参照すると良い。

DSM-IVの診断基準は、2つの主要症状が基本となる。それは「抑うつ気分」と「興味・喜びの喪失」である。

「抑うつ気分」とは、気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどである。
「興味・喜びの喪失」とは、以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、感情が麻痺した状態である。
この2つの主要症状のいずれかが、うつ病を診断するために必須の症状であるとされている。 これら主要症状に加えて、「抑うつ気分」と類似した症状として、「自分には何の価値もないと感じる無価値感」、「自殺念慮・希死念慮」などがある。
これらのグループの症状をまとめると「気分が落ち込んで嫌な毎日であり、自分には存在している価値などなく、死にたいと思う」という訴えとなる。」

今まさに私が上記の主要症状2つにピッタリはまっているだろう。

重要なのが「7.経過」の冒頭にある文だ。

「「誰でもかかる可能性がある」「かかりやすい」ことを表した『うつ病は心の風邪』という言葉が、一部における「うつ病は放っておいても簡単に治る」「気の持ちようでなおる」という誤解に繋がっているが、風邪と違って時間がたてば自然に治る類の病ではない。」

私の日記を読むとうつ病は治らないのではないかと誤解されるが、私は慢性的、長期的の二重うつ(周期と大きさの違う波を持ったうつが混在するタイプ)で分類上、大うつなのだ。早めに受診・適切な治療を受ければ比較的早く回復する人もいる。
上の症状などで、自分や周囲の人で「うつ病なのかな?」と思ったら、早く心療内科、精神科のある病院・クリニックを受診することをお勧めする(ただし、通常その場で受診は出来ない場合が多い。初診である場合予約が必要、大きな病院では紹介状がないと受診できないケースも)。本人が病気を否定したり受診を拒否するとその間に悪化する可能性があるので、「うつ病じゃなかったら、他の病気かもしれないし、何も病気じゃないかもしれないけど・・このままつらそうなのを見てられないから、確認のつもりで受診してほしいな」と優しく促してあげてほしい。拒否する場合は、何かしら精神疾患に偏見があるので「自分がかかるわけがない。そんなところへ行ったらお仕舞いだ」と思っている可能性がある(私自身の実体験。親からの

「うつ病では、6か月程度の治療で回復する症例が、60%ないし70%程度であるとされ、多くの症例が、比較的短い治療期間で回復する。しかし、一方では25%程度の症例では、1年以上うつ状態が続くとも言われ、必ずしもすべての症例で、簡単に治療が成功するわけではない。また、一旦回復した後にも、再発しない症例がある一方、うつ病を繰り返す症例もある。このように、様々な経過をとる可能性があることは認識しておく必要がある。」
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