智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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13回目の記念日
'96/10/10に私たち夫婦は入籍した。

当時はまだ「体育の日」だったので、お互いの家族で、健保が運営している中華レストランで会食して、帰りに区役所に届けを出しただけだった。

その前に2年以上、同居していたし、翌日は普通に出社したけど、私は当時の部署ではハブられていたので「おめでとう」の一言も言われなかったっけ。

入籍して、

頚椎捻挫(入院)
腰椎椎間板ヘルニア(手術、入院)
ぎっくり腰(入院)
うつ病(9ヶ月の入院有り)→現在、躁うつ病(双極性2型)
右半月板損傷(手術)
パニック障害(一人で公共交通手段に乗れない)
胸郭出口症候群(首、肩、腕、手の痛み、筋力低下)
左股関節痛(まだ原因不明)

生命保険も入ってないので(入っていたのに、給付金が下りなかったので、夫が怒って解約した)、手術もヘルニア以外、長期入院も全部負担してもらった。

昨日、夫が言った「うんざりだ」と言う言葉。こうやって病歴を並べただけでも、理解出来る。

もうすぐ、今後が決まるXデーが近づいている。
私たちは、前向きな答えに向かっていた。でも、今、彼の気持ちは変わっているかもしれない。


私も、自分に「うんざり」だ。
彼も、私に「うんざり」だ。

彼は、随分前、病気になった私に、「明るくて、活発なオマエが好きだった」と言った事がある。そう、私は病気で全て変わってしまった。


結婚が、二人の・・というか彼の不幸の始まりだったのか。

今日は、彼の13回目の不幸記念日だ。
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うんざりだ
2週間前の夜、突然左股関節が痛くなり、座っているのも立っているのも苦痛になった。家の中でも摺り足で移動している。

例の接骨院は正直言うと、合わない気がしてきた。膝以外、全く良くならない。治療中は痛みが治まるが1時間後帰宅すると行く前より痛みが悪化する。以前、その事も含めて紙に書いて渡して、読んでいたけど回答はなかった。私には、この先生の治療法は合わないんじゃないかと思い始めた。
しかし、股関節の痛みは治まる気配がなく、最近使わなかった湿布を貼りまくった。整形外科はしばらく行ってないので接骨院に何回か行ったが、駐車場まで歩けない程痛む。

夜は湿布を貼り、鎮痛剤と睡眠薬を飲まないと眠れない。

ここ数日は台風で雨が続いて激痛だった。

なんで、こんなに体中が痛むの?左股関節が痛むような事、何かした?

夫は、
動かさなさ過ぎ。ストレッチとか出来ないの?
全然良くならねーなー
治してよ
と言って、「うんざりだ」とため息を吐いた。

私もうんざりだ。でも、夫はもっとうんざりだろう。結婚してすぐ腰のヘルニアになり、その2年後にはうつ病になった。そして仕事も辞めざるを得なかった。パニック発作が出るようになると、私の通院(もちろん平日)に付き添わなくてはならなかった。そして、そのせいで夫はピンチを迎えた。うんざりだろう。

神様は乗り越えられる試練しか与えない、なんてウソだ。
私はこれ以上、頑張れない。頑張っても意味がない気がする。

エレベーターのないマンションで、外出するにはおぶってもらう状態。その人は私の看病するために結婚したわけじゃない。

私はやっぱり、疫病神。
もう終わりにしなきゃいけないかな。
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