智蔵の日記 vol.3
智蔵のblog第2弾 Since 05/9/1. 色々な病気と闘う、いや共存するぐうたらマダム智蔵の日常と生まれて初めての育犬記録です。
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凪?? 収束??
昨日は、民主党が大勝し新しい歴史の一ページを開いた。

喧嘩中でも、選挙は義務(ん?義務じゃないか?)だし、車で投票所の小学校へ連れてってもらった。



その間も、お互い機嫌は悪く、バラバラに受付をして投票をした。
私は、正直どこの政党のマニフェストも読まなかったし、テレビで報道される情報しかなかった。でも、もう自民党の時代は終わりにしてよ、選挙の度に思っていたので、民主党に小選挙区・比例共に投票した。

車に戻って、ふと近くにあるミスドが100円セールをやっているのを思い出した。それを口にすると、

「行くか!」

自宅は右、ミスドは左。左へ走る。

ミスドで食べたのだが、いつの間にか普段の会話。
その後、商店街に行っても、普段と変わりない。
自宅へ帰り、受信状態の悪いFMかわさきでフロンターレの試合を聞いている間に、ゴーヤチャンプルを作った(ワタは取ってもらった)。炒めても炒めてもゴーヤが苦くて食べるの止めようかと思ったが、火がちゃんと通れば苦みは収まった。
そして、「いただきま~す」
・・・・
「ごちそうさまでした」

汚れ物を洗うとテレビで選挙番組を見ていた。私も。
普段通りの会話。


ん?これは、凪でまた海風から陸風に変わるように、何か起きるのか。
それとも、収束なのか?
あまりにも普通なので、私もよく分からない。


木曜日は私の診察があるし、躁の病相に移行しているのか、とか相談してくるつもりだ。
話し合いをするにしても、診察まで、暫く様子を見る事にしよう。


p.s.
ご心配をおかけした皆さん、まだどういう状況なのか自分でも分かっていません。すいません。
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不揃いな坊主頭
20090828225628
バリカンがすぐ壊れたのでハサミでザクザク切った。


これで、右腕が上げ続けられなくて、誰かにシャンプーを頼まなくていい。真夏でも週2程だけって事もなくなるから。


早速シャンプーしてスッキリした。一週間ぶり。


しかしバリカンが壊れたままじゃ整えられない。
疲れたよ
疲れた…


保健所のソーシャルワーカー?に電話相談した。
離婚が成立しないと生活保護は受けられないそうだ。しかし細かい事は保健所に出向いて相談を受けないといけないらしい。
遠くてアクセスの悪い保健所…。


引っ越しが先か離婚が先か。
引っ越し資金など無い。


もう、疲れた。
頭が回らない。体も動かない。
疲れた…。
行き場がなかった…
別居決定につき引っ越しについて相談しようと実家に電話した。


あてにしていた子供部屋は、近々弟一家が同居するらしく、まさに改装準備に入っているとの事。

行き場を失った。


雷蔵さんは、モーフィーを育てられない、里子に出すと言っていたので、私とモーフィーが一緒に取り敢えず生活出来るのは実家しかなかったのに…。


生活保護という手もあるが、審査や財産(持ち物)は相当厳しく、犬も一緒というのは有り得ない。


今、頭がパニック状態。


不運、不幸って立て続けでやってきて、人の気力も何もかも奪っていくのだなぁ。
別居決定
二人でさんざん話し合った結果です。




な~んてのは芸能人同士の離婚報告時のきれい事。

ろくすっぽ話し合わず、我が家は別居する事になった。

まだ自立できない私は、またあの実家に身を寄せるしかない。


・・・続く






死しかないのか
やっぱり私は死ぬしかないのか。

死んだら、私という鬼から解放されて喜ぶ人がいる。

でも、モーフィーは絶対里子に出されてしまう。人見知りで犬見知りで神経質なモーフィーが4歳で里子に出されて幸せになるのか。

私は「星守る犬」の「お父さん」のようになると決めたはず。

死んだらモーフィーを守れない。

でも、死ぬのを待ってる人がいる。

何も音のしないこの家で何もしないで一日中考えている。

もう話し合いを持つ事はないだろう。正面からぶつかる事が嫌いで、何かといえば「何でここに居続けるんだ?」と言う。
どうすればいいのか、私の狂って壊れた脳みそでは分からない。

私は狂って壊れて、人を服従させなければ気が済まない鬼だ。人を不幸にさせる事しか出来ないんだ。
「星守る犬」
今日は、生理と夏バテで昼間はグダグダだった。

窓を全開にすると少し風が入って来るが暑い!モーフィーは固いフローリングで涼を取る始末。しかし、首・右腕・肩胛骨の痛みは少ない。しかし、室温計が31℃になった時点でさすがに私も暑さにギブアップして、カーテンを全部閉めて真っ昼間なのに真っ暗にしてクーラー28℃オン!涼しい~と気持ちいいけど、右半身は段々痛みが出てくる。めんどくさい体だ・・まったく・・。でも、モーフィーは涼しくなってご満悦のよう。のんびりモーフィーベッド(実は私が使用放棄した低反発枕に夏用ペット毛布を掛けたもの)で寝るようになった。

あ~、何もする気が起きないけど、何もしないのもつまらないもんだ。


ベッドでごろーん、ごろーんと転がっていたら、先週末雷蔵が買ってきたコミックがあるのを思い出した。TBSで土曜日の昼間に放送している「王様のブランチ」で紹介されてた本らしい。


「星守る犬」

「山中に放置された自動車から中年男性とその飼い犬の遺体が発見された。しかし、男性の遺体が死後1年経過しているのに対し、犬の遺体は死後3ヵ月しか経過していないという検死結果が……。「お父さん」と飼い犬ハッピーの、短くも永いふたり旅。涙なしでは読めない奇跡の感動作!! 」




「読んでみっか・・」


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・


「うっ・・・・、うわ~ん、うっ、うっ・・・・うわ~ん!!!」

大号泣(;>_<;)

こんな声を上げて泣いたのは、1,2月辺りの「ドうつ期」以来だ。いや、あの時は「シクシク・・」と泣き続けてたから、音量と瞬間的な涙の量ははるかに上かもしれない。読み終わった後も、シャールの事、モーフィーの事、今まで飼ってきたペットたちの事、そして家族愛とか色々考えてしまって、涙がなかなか止まらなかった。

あまり書くと、短いコミックなので、ネタバレになるのでグッと堪えときます。


犬を飼っている人はもちろんそうでない人も是非読んで頂きたい。


シャールに対してしてあげられなかった事、そして8/22で4歳になるモーフィーに対してしてあげられる事は何か、考える良いきっかけになったと思う。
私達も、「お父さん」みたいに、財産をなくして路頭に迷ってもモーフィーを手放すことなく守っていけるだろうか。いや、守らなければいけないと思う。


ちなみに、「星守る犬」というのは慣用句らしく(恥ずかしながら初見だった)、

「守る」は見つめるの意。犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表す。

だそうだ。


私は、まさに「星守る犬」だな、と思うが程度の違いはあれ、誰でも「星守る犬」なのではないかな。
でも、私はそれは決して悪い事だけじゃないと思う。
私は、これからも「星守る犬」でい続けるだろう・・。



テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

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